「抜かば切れ 抜かずば切るなこの刀、ただ切ることに大事こそあれ」
ってね。抜いてただの脅しに使うもんじゃないんだよ。
抜いたら切る。その覚悟があってこその魂。
その覚悟もなく刀を抜いたんだから、切られても文句はいえない。
そして切るときは、必ず息の根を止める。
オタマジャクシのような幼生期には、その動きをコントロールするための脳が備わっています。ところが、成体となり岩に付着しその場を二度と離れなくなると、脳が吸収されていきます。このことから何が分かりますか?
「動く生物には脳があるけど、動かない生物には脳がない。必要ない」
「その場から動かない生物は脳が必要ない。でも、場所を移動する動物は脳を必要とする」
「そのほうがいい感じだな」
そうですね。脳を必要とするのは、場所を移動する生物だけです。
「じゃあ、植物と動物の違いは、場所を移動する運動をするかしないか。脳を必要とするかしないかということですね」
運動がなければ脳は存在しないとも考えられるかもしれませんね。
「運動をしないと脳がなくなっていくということは、反対に運動をすることで脳が発達していくということでしょうか」
「勉強など頭を使うことで脳が発達するのだと思ってましたが」
■印刷は何を変えた?
500年前くらいの話。
手書きから印刷へ変わったときに、得られたもの失われたものは?
(1) 手書きとの筆者という美しい工芸文化の消滅。
(危惧する論調が当時あった)
(2) 紙のような移ろいやすい媒体で本を読むなんて!
(石板・羊皮紙と比べ保存期間が短い)
(3) 聖書を一般信徒が読むなんて、冒涜もいいところだ。
(各自が読むようになって宗教革命の礎になった)
(4) 新技術や新理論を本当に史上初なのかを確認できるようになった。
ルネサンスの礎に。失われた知識の探求を印刷が可能にした。
(5) 王や教皇の言葉が文字として固定して流布したことで、先例を守る」というルールができた。
「驚くほど損傷が少なかった」という言葉に集約される今回の視察結果について、エプシュタインは「東北の人々にとって、グッドニュースだ」と訴える。
現地で得た地面の揺れの大きさや時間、周波数データをもとにエプシュタインが試算したところ、「女川原発は計算上、壊れ始めるとされる値の3~4倍の強い地震に耐え抜いたことが分かった」という。福島原発事故の後、前首相の菅直人が原発再稼働の前提条件としてコンピューター・シミュレーションによるストレステストのクリアを打ち出したが、エプシュタインに言わせれば、現地視察でも貴重なデータは得られる。
計算結果が正しいなら、女川は再稼働できるのか――。改めて聞くと、エプシュタインは「それを判断するのはやはり、あくまでも日本人だ」と話す。
オタマジャクシのような幼生期には、その動きをコントロールするための脳が備わっています。ところが、成体となり岩に付着しその場を二度と離れなくなると、脳が吸収されていきます。このことから何が分かりますか?
「動く生物には脳があるけど、動かない生物には脳がない。必要ない」
「その場から動かない生物は脳が必要ない。でも、場所を移動する動物は脳を必要とする」
「そのほうがいい感じだな」
そうですね。脳を必要とするのは、場所を移動する生物だけです。
「じゃあ、植物と動物の違いは、場所を移動する運動をするかしないか。脳を必要とするかしないかということですね」
運動がなければ脳は存在しないとも考えられるかもしれませんね。
「運動をしないと脳がなくなっていくということは、反対に運動をすることで脳が発達していくということでしょうか」
「勉強など頭を使うことで脳が発達するのだと思ってましたが」
751 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/07/19(日) 14:00:34 ID:9uRPLcDb0 [1/4]
俺は登山は知らんけど山菜取りやキノコ取りでプチ遭難者に何度か出くわしたことがあるな
こっちは登山ほどではないけど可能な限り重装備で行くんだが甘く見てるのが増えてきたようだ
ある雑木林で昼から夕方にかけてキノコを取りさあそろそろ帰ろうかというとき
「お兄ちゃん!助けて!」という声がした
見れば推定60の婆さんで旦那と一緒に来てはぐれて山中を彷徨っていたらしい
以下婆の発言
・車のカギも携帯も着替えも食料も貴重品は全て旦那が持ってる
・飲み物か食い物があったら分けてほしい
・上着があれば貸してほしい
・ついでに一緒に下山して荷物を持ってほしい
もうねどこまで他力本願なのかと
とりあえず少々の飲み物と非常食を与えたが上着は余りがないので却下
「一緒に下山」てのは婆のペースにつきあえという意味だからこれも却下
荷物というのは婆のとった大量のキノコのことだが
「自分で持てないなら捨てろ!命が惜しくないのか!?
身軽な状態で早く歩けば体温まるから日没までには林道に戻れる
どっちでもいいからあんたの好きな方を選べ」
と言ってやっと未練たらしくキノコを破棄
手ぶらの婆と獲物満載の俺とでちょうどペースが一致するから林道まで案内することに
山や林というところは目標物はないがおおまかな方角は分かる
俺は林道目指してただ黙々と南を目指して進む
「お兄ちゃん、こんなところの道知ってるの?地図も見ないでスラスラ歩いてるけど大丈夫なの?」
と婆が聞いてきたので俺は面倒くさそうに返した
「だってさ夕日が見える方向が西だからそれを常に右手に見て進めば確実に南下できるでしょ?
多少遠回りになるかも知れないけど必ず南の林道に着くってーの」
こんな当たり前のことも知らずに山に入るなんて本当に自殺行為
山で迂闊に人助けなんかするもんじゃない
758 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/07/19(日) 15:01:12 ID:9uRPLcDb0 [2/4]
婆と出会って20分くらい歩いていたらメールが届いて俺の携帯が鳴った
「この辺から携帯使えるようだから旦那さんにかけてみたら?」と貸してあげた
意外にも一発で繋がり婆が涙目で状況を説明し一通り話した後俺が直接話をした
旦那さんは読解力のある普通の人でお互いの車のおよその位置もナンバーも分かったので
先に乗車した方が相手の車の方を目指して進むということになった
電話の後20分ほど歩いてやっと林道に着きさらに10分ほど歩いて俺の車に戻ってきた
車の中には沢山の水や食料があるので婆にたっぷり与えてやった
やっと正気を取り戻した頃にそのクソ婆
「あたしがあんなに苦労して取ったキノコが惜しい…」みたいなことを抜かしやがる
「だったら今すぐ戻れや!」と怒鳴りつけてやったら平謝り
この期に及んでまだ自分の立場が分かってないようだ
林道を数分進むと相手の車が有ったが旦那さんは戻ってきてない
仕方ないから車の中で婆と俺と2ショットで待機orz
耐えられないから外で着替えたりタバコを吸ったりと適当に時間潰し
しばらくしてちょうど日没かというころ旦那さんが戻ってきた
開口一番「うちのバカが迷惑かけてすまなかった」とかもう大の男にペコペコ頭下げられてもうた
この頃になると婆も真人間となりお礼を繰り返していたな
携帯とか車とか文明の利器を共有できる範囲内での人助けはともかく
相手を助けるために自分が犠牲になる必要はない
(出典: kakopipe.blog38.fc2.com)
62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/02/02(月) 21:20:28
俺なんて電車で居眠りしてたのを
起こしてもらったのが最初だよ
嫁「あの、もうすぐ駅ですよ?」
俺「dfはkjふぁlj、す、すいません」
寝ぼけてて訳解らんかったけど、
よだれとか垂らしてなくて良かった